久留米絣の花緒、会津桐に竹皮を張った下駄です。
この下駄は私も愛用しています。
底にはゴムがついているのでうるさくなく、
右近履きなのでこのまま運転が出来ますよ!
竹皮は長く使うと飴色になり、
底が磨り減ったり花緒が痛んで履けなくなっても
取り替えてもらえるからお得です。
◎花緒の柄…花緒の柄は男女各3種類です。


男性用・女性用
7,800円(税込)
歩きやすく足音が静かで、車の運転も可能です。
■サイズ
通常履く靴のサイズを備考欄にご記入下さい。
⇒粋な下駄の履き方をご参照下さい。
■花緒の柄
男女とも花緒の柄をお選び下さい。
⇒花緒の柄はコチラ
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熊本で知る人ぞ知る人気の履物屋。「武蔵屋」は、熊本城下で100余年に渡り履物を作り続けてきた老舗です。三代目の店主・歌津十紀夫氏は、全国でも数少ない【花緒挿げ技能士】。
日本人の足に馴染む伝統の履物の良さを守りながら現代のニーズに合わせて考案した、武蔵屋オリジナル〈竹皮の下駄〉は、履き心地の良さが口コミで広がり、TVや雑誌に取り上げられました。
竹皮は、夏は涼しく冬は暖かで菌がつきにくく水虫やあぶら足に最適。足の裏を刺激して血行にも良いそう。
土台は軽くて丈夫な会津産の桐にこだわりました。
花緒や擦り減った下駄部分を張り替えれば長く履くことができます。
「左右交互に上手に履けば、底が均等に減って長持ちするとよ。竹皮もツヤが出てちょうど良か具合になる。この前は13年履いた下駄を持ってきた人がおったよ!あんまり長持ちすると武蔵屋が潰れるったいね(笑)」と歌津氏。履物一筋の職人の誇りが伝わります。
歌津氏いわく、粋な下駄の履き方は
「指を浅く入れて、カカトがちょっと余るぐらいが粋。足を突っ込み過ぎるのは野暮。」
それでは、竹皮下駄・草履のサイズの目安は…
見た目にも格好がよく履きやすいのは、ジャストサイズから少し小さいくらいがよい。




