黄土パックといえば「ミジャイン」。
 
 
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2006年3月31日にキムヨンエさんが再来日 ミジャインをプロデュース! 再来日インタビュー
質問 普段、どんな美容法、お手入れを心がけているのですか?
ミジャインは毎日使っているのですか?
キムさん

週に5回ほど、ほぼ毎日ミジャインでお手入れしています。キムさん1
時間に余裕があるときには、10日間ほど毎日つづけてじっくりお手入れしたこともあります。
そのときは、自分でも驚くほど肌が変わったという気がしましたし、周りの人からも「本当に肌キレイですよ」という言葉が聞かれて、嬉しかったですね。

女性ですから、「キレイですね」と言われると嬉しくて、いくら疲れていても「面倒だな…」と思うときも、できるだけミジャインでお手入れするようにしています。
私にとってミジャインは、洗顔とか歯を磨くのと同じで、毎日お手入れするのが「当たり前」という感じです。

現在は、高級エステなどもたくさんありますが、そういう場所で高いお金を払ってお肌の管理をしてもらうより、韓国で人気の「ハンシュンマ汗蒸幕」という手軽なサウナのような場所で、10分くらい発汗しながらミジャインでお手入れしたほうが効果的です。


質問 日本では、デトックス(毒出し)という美容法が流行していますが、韓国ではどうですか? ほかに、何かブームになっている美容法はありますか?
キムさん 韓国でデトックスがブームになっているかどうかはわかりませんが、ミジャインに含まれる「黄土」には血液中の不要物や毒素などを取り除く働きが認められています
これは、ミジャインの最も大きな特徴です。

質問 これからの季節は、紫外線が非常に気になりますが、キムさんの肌はとても白くてキメが整っていますね。どんな予防をされているのですか?
キムさん そうですか? 実は、昨年からゴルフを始めまして‥‥。キムさん2
紫外線は確かに気になりますが、やはり屋外でのプレイは気持ちがいいものです。

ゴルフが終わると必ずサウナに行き、そこでミジャインのパックでお手入れをしています。
ただし、肌が紫外線による刺激を受けたあとなので、マッサージはあまりせずにそのまま肌に軽く塗って乾燥したら洗い流しています。

紫外線や冬の乾燥など、肌が過剰な刺激を受けたときは、マッサージはあまりおすすめできません。軽く塗って、やさしく肌をいたわるように洗い流すといいでしょう。

質問 毎日お忙しいと思いますが、食生活などで気をつけていらっしゃることはありますか? 
また、ストレスの発散法や「毎日これだけは欠かさずに行っている」という健康法(日課)などがあれば教えてください。
キムさん 食べ物は、肉料理よりは野菜や魚料理が好きなのですが、なるだけ好き嫌いをしないで栄養のバランスが良い食事を摂るようにしています。
また、できるだけ運動をするようにしています。

質問 どんな運動をされているのですか?
キムさん

ヨガと週3回フィットネスクラブに通っています。
また、時間を見つけて毎日散歩をします。歩くのは、健康のためにとても良いですからね。


質問 睡眠は十分にとれているのですか?
キムさん 忙しくて生活が不規則になりやすいので、睡眠時間は少ないほうかもしれません。しかも、ぐっすり眠れないタイプなんですよ。自分で、自身のそういう体質をよく知っていますから、その点でも肌荒れなどには十分気をつけています。

質問 日本では、シミやシワ、吹き出物などの、いわゆる通常の肌トラブルのほかに、アトピー性皮膚炎といった、原因がわからないアレルギー性の皮膚トラブルに悩んでいる人が少なくありません。
一説では、10人中9人という高い割合でアレルギーのリスクを背負っているともいわれています。

それは、化学物質を多用した化粧品や、さまざまな化粧品をあれこれと試す「化粧品フリーク」などが原因ではないかといわれています。
韓国でも、そういったことはありますか?
キムさん 韓国でも、アトピー性皮膚炎は大きな問題になっています。 小さな子どものアトピー性皮膚炎に、親は胸を痛めているようです。

そうしたことが背景となって、韓国ではいま、黄土で作った家が大変なブームになっています。また、黄土で作った水も注目を集めています。

地奨水(昔から、肥沃な黄土に恵まれた韓国では、水に黄土を入れてかき混ぜ、下に沈んだ水を地奨水と呼んでおり、色々な中毒を治療する解毒剤として処方していた)といって、韓国東部にある東海(トンヘ)市の地下145mの良質な黄土岩盤層から汲み上げた天然の地奨水を、マイクロフィルターとUV過程を経て商品化したものです。

それから、黄土でマッサージをするのも、アトピー性皮膚炎の肌に良いといわれています(※キムさんは「治ります」と言っています)。

質問 自然に逆行するような生活が原因だろうと思いますが、キムさん自身も、そういう自然を意識したライフスタイルに気を使っていらっしゃるようですね。

先程、ヨガをなさっているとおっしゃっていましたが、食べ物なども気をつけていらっしゃいますか?
キムさん 保存料の入ってる食べ物はなるべく食べないようにするとか、家で食事の仕度をするときには必ず気を遣っています。

質問 キムさんがご自分で食事の支度をされるのですか?
キムさん たまに(笑)。手伝ってくれる人がいますけれどね。キムさん3

でも、買い物は直接します。買い物では、必ず有機野菜などを選んでいます。
1カ月に1回くらいは、ファストフードのハンバーガーなどを食べることもありますが、できるだけ外食ではなく家で食事するように心がけています。我が家では、約10年前から化学調味料は一切使っていません

肌のコンディションには、食事も大きく影響しますが、化粧によるダメージも大きいと思います。私は女優という特殊な仕事をしていましたから、濃い化粧を長時間して、肌を傷めつけていました。
化粧品フリークの人が、肌を傷めるのと同じ状況だったわけです。
ですからいまは、普段はできるだけ化粧をしないようにしています。

質問 普段も薄化粧でいらっしゃいますね。
キムさん できるだけお肌を休めたいと思っていますから‥‥。
スキンケア商品も本当に色々な種類のものがたくさんあって、一般的な女性は、お手入れにたくさんの化粧品を使うと言われていますが、私はそれもほとんどしません。

洗顔とミジャインのパックを中心とした、きわめてシンプルなお手入れで、栄養クリームが1種類と、出掛けるときはサンスクリーンを塗るくらいです。
肌がとても敏感なので、成分の強いビタミンCなどのアンチエイジング商品は全然使えないんです。肌トラブルが起こっちゃって。

質問 え!? アンチエイジングケアをしていない? それでそんな透明感やハリのある肌をキープできるなんて、驚きですね。
キムさん 肌が弱いので、できるだけ刺激の少ない、それでいて自然な成分を使ったお手入れでないとダメなんです。食べ物も、あっさりしたものが好きですし。

質問 日本人も昔は質素な、それこそ魚に味噌汁、根菜という食事をしていましたが、やはり戦後は食の欧米化とともに、肉食や、ハンバーガーなどのいわゆるジャンクフードといわれるものをいっぱい食べるようになったようです。

現代の若い子ども達がまさにそうなのですが、質素で自然なライフスタイルが大切なのですね。
キムさん 韓国も同じです。韓国でも、ジャンクフードや、偏って食生活による子どもの肥満などは社会的な問題になっています。

質問 社会全体が自然回帰の方向へ進んでいるとも言えますね。そうした中で、ミジャインという商品は、まさに多くの方が求めていたものですね。
そのミジャインを開発していくときに、ご苦労なさったことはありますか?
キムさん 黄土は土の一種なのですが、非常に個性の強い土です。キムさん4
だから、黄土の土の畑では、松とか人参とか大根とか、ごく限られた植物した成長できないんです。
それほど、ある意味ではパワーの強い土であると言えます。それを人の肌に使って問題がないかどうか、どうしたら丁度いい配合になるか、その処方を開発するのには、本当に時間もコストもかかりました

また、ミジャインは肌に塗って使うものですが、「土を肌に塗る」ということを理解してもらうのにも、大変な時間がかかりました。

通常は誰でも「なぜ顔に泥なんか塗るんだ?」と思いますからね。
日本の方々もそうだと思いますが、そういう既存の価値観をどう変えてもらうか、これも難しかったです。しかし、幸いにも1回使ってもらえば効果を実感できるという特徴があり、気がついたら口コミで人気が広がっていました

質問 構想から商品化まで、どのくらい時間がかかりましたか?
キムさん 約2年はかかりましたね。

質問 その間、ご自分の肌だけでなく、周囲の人に試してもらったのですか?
キムさん たくさんやってみましたよ(笑)。
そのときは、24階建てのマンションに暮らしていたのですが、そにに住む48世帯の人全員に試してもらったんです(笑)。

質問 で、結果はどうでしたか?
キムさん 大変な反響で。「いつから発売されますか?」と商品化を催促されて嬉しかったのをよく覚えています。

質問 そういうことが後押しになってミジャインは生まれたのですね。

ミジャインを販売するようになって、キムさんはお肌のアドバイザー(研究家)として知られるようになったと思いますが、色々な方に悩みを相談される中で特に印象に残っていることを教えてください?
キムさん 一番記憶に残っているのは、20代の若い女性だったのですが、本当に肌の状態が悪くて、2年間恋人と昼間にデートする勇気がなかったという方がいました。

自分の肌を見せたくなくて、夜、いつも濃い化粧でデートをしていたそうです。
それが、ミジャインを使うようになってから、肌がすごくきれいになって、昼間でも堂々と恋人とデートができるようになったそうです。という、手紙をいただいたのを一番覚えています。

長い間タレント生活をしていたので、芸能界で仕事をしていないいまは、少し淋しいような気もしますが、それを補ってくれるのが、お客さまからの手紙です。「肌がきれいになった」「人生が変わった」という、感謝の手紙に慰められています。

質問 日本でも、ミジャインを愛用している方が増えています。日本の方からもお礼の手紙が届くことはありますか?
キムさん 一度若い女性の方が、韓国の本社まで尋ねてきたことがありますよ。
また、まだ日本で大々的に発売していないときに、クチコミ人気を聞き付けて、わざわざ韓国まで買いに来られた方もたくさんいらっしゃいました。
本当に嬉しいことです。

質問 韓国も、日本も、女性は美に対する意欲がすごく強いようですね。
ただ、キムさんを拝見していますと、内面的な豊かさや美しさをとても大事にされているように見えるのですが、キムさんは人間として、女性として、どんなことを最も大切だとお考えですか?
キムさん 無理をしない、自然に逆らわない生活と、何にでも感謝しながら、ありがたいと思う気持ちを大切にしながら毎日を過ごすようにしています。

仕事に限らず、どんなことも、自分が携わることにはすべて最善を尽くすようにすれば、内面的に充実していくと思います。

質問 お化粧やファッションで、こだわっていることはありますか?
キムさん 素朴で平凡であること、でしょうか‥‥。
あまり目立つことが好きではありません。これは生まれつきの、性格であると思うのですが。人前に出て何かをひけらかしたり、自慢したりといったことが不得手なのです。

女優だったからといって、人間として特別ではなく、普通の人と何も変わりません。居酒屋に行って、食べたい時に食べたい物を食べて、冗談を言い合ったりして自然に過ごしています。みんなの中に混ざって、自然に生きていく、そういうことが好きなんです。

質問 日本に何度かいらっしゃって、気に入ったところはありますか?
キムさん 街がとてもきれいですね。
謙虚な人が多いようですし、学びたいと思うところはたくさんありますよ。

質問 今日はありがとうございました。
キムさん
一人でも多くの方が、ミジャインによって美肌になって頂けたら嬉しいです。
キムさん5

キム・ヨンエさん
1951年生まれ/女優(休業中)
現在チャムトワン社副会長
まんてん堂
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